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by yf2mllsg

中島 一式戦闘機 “隼”一型

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中島 一式戦闘機 “隼”一型

データ
スケール比1/13.5 (フライングスタイロ零戦52型とほぼ同じ)
スパン840mm
機体のみの重量170g(今まででもっとも軽量!)
予定飛行重量320g
エルロンサーボ×2 エレベータ、ラダー、引き込みサーボ各×1
モータ2208クラス(30~50g程度)
ペラ9×4.3(スケールサイズで2ブレードのもの) 
アンプ18~25A
受信機5ch以上


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ジュラルミンの上に直接塗料を吹き付ける当時の陸軍機
らしくはっげはげにw もっと禿げて、緑まだらのような機体も・・

大戦初期の日本機は
大戦後期のJKやJCが作ったぼっこぼの機体とは違い
キレイな外販をしておられます。
しかし、航空機の外販は
車のように平滑でなく、リベットのかしめ
などでゆがんで多少なりともどれもボコボコしています。
それを


発砲やスチレン、スタイロフォームの上に
和紙をちょっと特殊な方法で張っていき、
最後に接着剤で目止め、耐水処理

という独自の工法で再現しています。

基本粗い発砲やモノコックスチレン構造なので異常に軽量です、
そこに耐久性と外販の凹凸の再現のため和紙を張ることによって

無垢の発砲やFSKの機体より軽量に出来ています。


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各舵面は布はりなので禿はなし。
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隼1型、これは最もつくりやすい大戦中戦闘機だと思います。
ほぼすべて二次元曲線の胴体、前縁がまっすぐの翼、
内側の脚カバーの無い直角に出る脚、
大きな尾翼、抵抗の少ないライン、
2翅ペラ、・・

非常にストレスなく、大きな失敗も今回は無く、
最良点で87点あげましょうか。。


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武装解除されてるみたい。。
スピナーはGWSのスピナーがほぼぴったりです。
簡単に入手できるGWSスピナーと1型の特徴である2ブレードペラ
で動力周りの信頼性は低くならないでしょう。 




そして
今回テスト飛行は行いませんでした。

良く飛んだ97式戦闘機とほぼ同じ翼型であり、テールモーメント増加
翼面積の増加、胴体は細く、大きなモータが載るようになった
ことから間違いなく飛ぶと思ったからです。

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サーボは引き込みのみテストしています。リンケージ済みですが
ちょっと厄介な位置にサーボがあるので細かい作業が必要でした。
サーボはウェイポイントなどの6gサーボ指定です。

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ここでお嫁まちです。。。

ここまでストレスなく作れたのは久しぶりです。。
次回候補は

三菱の97式艦上攻撃機

天山

ボートO2SU(水上機)
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by yf2mllsg | 2010-08-26 22:20 | ラジコン飛行機