ラジコン、イラスト、工作、そなそな・・・


by yf2mllsg

カテゴリ:ラジコン飛行機( 57 )

震電

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6時間震電です。
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天山殿と一緒に初飛行です。
  クオリティの差が・・・・w
ちゃんと飛ぶか疑わしい種類の機体で最初からバッチリ決め込むことはしません。
飛ばして気になるところは大体テストし終わり、もう用済みです。

最終的には軽い状態でローリングループ、ナイフエッジ系ができるようになりました。
 最初少し手こずりましたが普通に飛んでしまいちょっと拍子抜けです。。。

重り載せても普通に飛んだので立体震電を計画中です。

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実際にテストしてわかったことですが
 この
スカイ・クロラの散香Mkbというアニメの機体、
非常に機能美的な形だとおもいます(細かいエアダクトのを除いて)

二重反転や後退翼、震電よりとてもおおきな垂直尾翼などなど。
http://www.youtube.com/watch?v=fIyeuK9QBJY
アニメ劇中の挙動も非常に納得のいくものだと思いました。
外部タンクを投棄するときとか、着陸の衝撃とか、ロールの集約、オーバーシュートさせるときとか。

 リアルなのにスカイリィはちょっと残念です。。。
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天山も普通に飛びました。
予想通りの特性です。 この手の機体と小さいアクロ機は予想通りになってくれるのでちょっと刺激が足りないかもとか思ったり。。

なので油圧とかに手を出すんですが・・
  試製品はおkでもシールの某潤(?)問題で手こずり・・・
でも根気よく。
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by yf2mllsg | 2013-02-11 01:07 | ラジコン飛行機

二重反転プロペラ

2モーター式は正確には同軸反転らしいです。

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フェアリーガネットは前後をギアで機械的に結合されておらず
一機ずつのマンバターボプロップで駆動します。
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アリソン
XT-40
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A2D
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コンソリデーテッドバルチャーpogo xfy-1
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ロッキードXFV-1 
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NA A2J    変n・・・・・ばっかり・・

やクズネツォフ 2TV-2
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Tu95の試作機のエンジン

などは二基のアキシャルガスタービンを
ギアボックスで結合して二重反転ペラを回しています。

この統合する ターボプロップシステムで結局モノになったのは私の知識の限りありません

ギアボックス、ギアの強度、精度、マウントの剛性どれも条件が非常に厳しいためです。


ワイバーンのエンジンは
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アームストロングシドレー パイソンです。
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こっちはストレートに一基で2つの二重反転です。

小型のガスタービンは 中途半端なサイズを一基用いるより

給気口の大きさとタービンの耐熱性(多分)からメリットがあります。

なのでPoweeeeeerが欲しいので二基結合なのだと思います。


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by yf2mllsg | 2013-02-07 03:21 | ラジコン飛行機

二式水戦

あとはpbmと一緒に。

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by yf2mllsg | 2013-01-18 09:00 | ラジコン飛行機

油圧引き込み

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超小型(にしたい・・・)油圧の試作品の数々

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で一応・・・
 ちゃんと動くといいなぁ・・・


機械は同じ性能、同じコストならシンプルな方が偉い

なのに油圧を選んだ理由は


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PBMー5Aのギアは180度回転して引き込みます。
90度ならよくあるアームでできますが
180度ではピボットとの干渉とピストンのカックンみたいなことが起きるので無理です。

故に
(修正)
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正面図を横に書くと・・青が油圧アクチェータ、緑がピボット(軸)です。

RC化すると強度と遊びからリンクは拡大。
引き込みに要するストロークは非常に大きくなります。

これをサーボでやるとサーボ100度作動として40mm以上の延長ホーンがいる。
 足の重さから15gサーボ。
それに1サーボだとリンクが平行にならず、座屈します。
つまりメインギアに15gサーボ×2となります。(+前輪1)

さらにお水かぶる所なのでサーボか壊れそう。
リンクを延長して喫水線よりかな上に持ってきても途中のリンクで保持力が低下すると予測。

ドラグストラットを追加(つまりリンクが4個も・・・)は非常に複雑化。

サーボ大量使用故のBECも心配。

これらすべて解決したいから油圧です。
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by yf2mllsg | 2013-01-10 02:09 | ラジコン飛行機

2.15m

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双発機で難しいのがエンジンナセルのアライメント設計です。
実機は重量が重いため迎え角を大きく取るのですがRCだと軽すぎて(多分私の機体は特に・・・)昇降舵を下げ舵に取らなくてはいけなくなります。
迎え角は冒険せず0°。当然ナセル、主翼取り付けのフィレット、推力線、すべて少しずつ変わるので
違和感が出ないように慎重に・・・

脱線ですが高翼面荷重の機体が空気抵抗がすくない理由は

揚力の確保できない分を迎え角を取るため、主翼の表面の摩擦抵抗の低減が速力あpにつながるらしいです。。

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1mmスチレンを切り出して 机の角で丸みをつけます。フィレットも一体にしました。
1mmスチレンは 大きくて安価で曲げても全く割れない、軽いが揃っているのは意外とないんです。。。。

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ねじれ防止ジグはあちこちにつかうのは常用手段。
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垂直尾翼は単板です。
 溶剤系接着剤をリブのあるところにぬります。
しばし飛ばして、フィルム貼り、揮発できなくなった溶剤が微妙にスチレンを溶かしてリベット打ち付けた時に歪む感じが出ます。
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主翼取り付け部分をチキりながら慎重にカット・・
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中央翼は二桁構造。
エポキシで。 エポキシ混ぜるときはスパーの上で直に出して混合します。
意外と混ぜるときに無駄になる量ってバカになりません。
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水平尾翼はちょっとかわった翼型。アライメントのために。
昇降舵は2サーボの予定、落ちたら嫌なので・・・
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機首の銃座は固定にすることにしました。お水かぶるので致し方なし。
切り欠きたくないけどコクピット下がバッテリーです。
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中央翼は固定の予定です。主翼脱着は配線の抜き差し、水密、剛性さんが心配ですので。
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by yf2mllsg | 2013-01-07 01:13 | ラジコン飛行機
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実機は有名な

コンソリ PBYカタリナの後続機です。

コンソリ社もPb2Yコロネドという四発飛行艇(マリナーと同じくらいの大きさ)
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は実質後続機となり得なかったのは意外性を感じます。

pbmは名称からもわかるように(P哨戒、B爆撃、Mマーチン社の数字がないから同種で最初)にもかかわらず成功していて、PB2Mマーズ、マリーン、マース、P6Mと続きます。

現在ではロッキードマーチンと会社の名前が残っている数少ない航空機メーカーですが第二次大戦ではあまり目立たないです。

私見ですがPBMの設計は洗練されていると思います。
 二式大艇にくらべると見劣りしますがそれは飛行艇に対する要求の違いからです。

例えると アメリカの飛行艇は路線バスを追求し、日本の飛行艇は高速バスかな・?です。

かわいいB10はふにんきさんだし
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大型爆撃機はコンソリ社とボーイングにとられて

新しい機種に乗り出さざる得なくなったようです。

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原寸大の図面をセンター材に貼ってカットして床に固定して胴枠をはります。

胴枠はEPPです。 
ベニアではないのは軽くするため、切り出しの手間、耐水性です
スチレンでないのは瞬間がしっかり効かないから、胴枠を細くすると簡単に割れてしまうため
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反対側の部品は串刺しにしてなくさないように
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ストリンガーをいれます。2mmヒノキです。
バルサではないのは同枠に正確に切り込みを入れるため精度の問題と、細いほうが実機っぽいし、EPP胴枠にスリットを入れて圧入すればよりしっかり接着できるから

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船内の通路も。
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1mmスチレンをプランクします。
場所によって3種類の1mm材を使い分けます。
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床からはがして
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ボックス構造でねじれ曲がりはなし
大型機で運動性が悪い機体での狂いは致命傷なので小型機よりも注意です。
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不必要なセンター材を捨てます。主翼の付くところはアライメントの基準線があるのでこの時点ではそのまま
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尾部はねじれやすいため切り取らない、なかも見えにくいですし
この時点で内部に水密します。
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乾燥させているあいだに主翼を熱線カッターできりだします、
テンプレートは一機種一度しか作らないため毎回つくります。
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私はEPPやスチレンにカーボンシートを上下面にはってつくります、。
 薄いベニアで上下別にするとテンプレートを張り替えるときに意外と狂いやすいです。
翼厚が異なってしまうのは絶対にいけないので一度でできるこのテンプレートは定番です。
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反対側を作ります。
センター材がなくねじれやすいため棒をX状にはっておきます
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ギアも完成
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180度回転するので通常のリンケージでは不可能です。
なのでリンクを二つ追加します。
ショベルカーのバケットのリンクと同じですね


 
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by yf2mllsg | 2013-01-04 20:43 | ラジコン飛行機
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均整のとれたラインでふつくしい(*´∀`)
 翼端の翼断面を根元と同じに変えた以外は一切じりませんでした。
翼型も座標はありませんが同じです。
尾翼拡大なしなので主翼が大きめにみえて良いですね。

データ
スケール比1/12.14
スパン988mm
飛行重量360g
モーター2セル専用 2208ー18T
ペラ フリーウイング9かける8 3ブレード
アンプ 12A
バッテリー 2セル600mAh
サーボ 各一個 引き込み ハイペリオン10g金属デジタルベアリング
           エルロン OK模型4,7g
           尾翼 GWS PICO STD6g
受信機 5ch以上

           


私の考える零戦の特徴

板金細工感際立ち、華奢な印象
流れるような胴体のライン

飛行特性では
エルロン効かないけど運動性がすごく良い
離着陸はふわふわ、パワーは非力気味

です。






 今回は大きなミスをしてしまいました。
計算ミスでスケール比を誤ってしまったことです。
いつもスケール比を1/13.5にこだわってきたのですが
勘違いにより1/12.14になってしまいました。
約片翼50mmずつおおきめになっています。。。。
 52型12mだったけ・・・21は50cm×2プラスで・・・ミス・

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ご存知のとおり零戦は非常に薄い外皮を用いているため
他の大戦期より平滑性に乏しいのが特徴だとおもいます。

枕頭リベットは外皮をわずかに歪めながらかしめるためリブのラインにそって細かい歪みと
内部構造の区画内単位で大きめの歪みがでます。

大戦初期の機体設定であるため、凹凸の大きさはレストア機を参考にしました。
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ESD(超々ジュラルミン)の桁が露出するのは三菱戦闘機の特徴ですね。
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フィレットに使う外皮は米軍機や欧州機と比べて非常に薄く継ぎ目は目立ちにくい気味です。
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エルロンは1サーボでLクランクです。
0.8カーボンロッドで軽く軽く
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いつもはキャノピーを0.5mm PVCかPETなところを今回は 約0.17mm(実測)です。
ペラッペらですが割る材質でないため大丈夫です。
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内部構造も作ることが今回やりたかったことです。
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カーボンで発動機懸架を組んで防火壁を下げて
エンジン補機スペースにすべてのメカをのせます。
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こんな感じの・・
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モータマウントはEPPで14気筒をつくりのせました。
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スピナーは延長したカーボンシャフトの先に付く発泡フィルム貼りです。
軽く、モーターを保護します。
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プロペラを保護するために3ブレード用のプロペラセーバーをアルミ挽物で自作しました。
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パリパリパリ・・
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塗装は薄いグレーです。

諸説あるようですが

私の今の考えは・・

真珠湾攻撃時、
赤いプライマーにグレーを吹いたため薄いグレーであるが
しばらくすると劣化と塗料の隠蔽性が悪いため赤がわずかにすけて緑がかる。

です。
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赤城=AI
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燃料タンクのあいだがエルロンサーボの点検パネルです。
引き込みはGWSの小さいのです。
1.5mmピアノ線脚で
ぽよんぽよん気味ですが後ろから1mmピアノ線で補強を加えました。
引き込みサーボは金属デジタルベアリング。
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ごく普通な零戦のギア。
この辺も軽く・・・
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内側扉は軽量化のため省略です。
軽くつくる努力をすることもスケール?かなです。

フラップも迷いましたが 機能上は間違いなく必要ないため省略して軽量化
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わかりにくいですが 7.7mm機銃をつくり防火壁貫通させてのせました。
 昔挫折した内部構造の再現はリベンジできたと思います。
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初飛行動画です。

飛行特性
私の知る限りでの飛びを十分に再現できました。良い飛びと、実機っぽいはまた別だと思います。
飛ばしやすいから実機ぽく飛ばすことができる。ではなく性能をフルに使って普通に飛ばした時に実機っぽい。今回はまさにそれだと思いました。
エルロンはゆったりしているけど 低翼面荷重と効きやすい尾翼で運動性(特に旋回性)で運動性は良いです、。失速がとても遅いので旋回半径は極端に小さいです。ちょっと不思議な感じですが、現場パイロットが好むのも理解できそうです。
軽さで 目立ちませんが 他の項目と比較すると垂直尾翼面積は1~2割増が良いようです。もし1/13.5でそのままつくっていたら増積必要だったかもしれません。
パワーは2せるのためループが行える(連続は厳しい)程度で、恐らく実機もこんな感じだったのかな。
離着陸は非常に簡単です。 足の強度を心配(ピアノ線が曲がるという懸念)していましたがふわふわ降りるので大丈夫でした。
動画できりもみチックなことをしていますが実は失速していません(一回翼端失速)よくたん失速は考えなくても良いくらい最低速度はゆっくりさんです。

 総じてスケール機としての飛びは非常に満足です。


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by yf2mllsg | 2013-01-01 19:16 | ラジコン飛行機
あけましておめでとうございます。
 今年初めての機体は

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セスナ社では珍しい星型エンジンの機体です。

データ
スケール比 1/13.5
スパン800mm
飛行重量230g
モーター2205クラス22g
アンプ12A
プロペラ GWS8×4DD 先端を7mmカットしたもの(グランドクリアランスの問題)
バッテリー 2セル370mAh
サーボ 各一個 エルロン 5g
           エレベータGWS PICO STD6g
           ラダー 同上
受信機4ch 6g




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 実機は成田航空博物館に展示されています。
館内は有料ですが野外展示のセスナは無料で見られます。

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戦後はじめて登録された民間機とのことです。

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動翼は波外皮なのでバルサをはりました。
 結構面倒だったのと舵面が厚くなりすぎると鈍い効きになりので裏は省略しました。
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カラーリングはできるだけ似せて。。
 重量を落としたかったのでデカールはなしですべて塗装です。
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ジュラ足です。
タイヤは自作です。
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ホイールキャップをつけて軸が出ないように。
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今回やりたかったこと。
中を覗けるようにするです。
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民間機は意外と資料不足になりやすいです。
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実機を見に行って思ったことは

軽飛行機ながらがっちりした作りでソリッドモデルチックだったので
外皮の波波は少なめです。
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ジェイコブス星型7気筒です。
モーターマウントを兼ねています。
後ろ重心を防ぐためと、機内にメカをできるだけ露出させないためカウルないと
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胴体床下にすべておさめました。
 エルロンサーボはLクランク1サーボで主翼内です。
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零戦と一緒に初飛行です。

飛行動画です。
 ビデオカメラにて撮影していただいたのでカラーリングがよくわかります。
ありがとうございました。

飛行特性

とにかく飛ばしやすいです。高翼、クラークY翼型、230gと良い条件が揃っている中で予想より良好でした。
800スパンでテーパー翼、ねじり下げなしなので翼端失速が心配だったのですが最低速度は予測より2~3割遅い感じです。インドアでも飛ばそうです。
運動性はエルロンが非常にちいさいのでヨッコイショです。動画の中でフルに切って切り返しています。エレベータラダーは軽い感じでいたって普通です。上空ではラダーはよくのでEXPを入れました。地上では2~3mの風が吹いていたのもあってか効きにくかったです。足も丈夫目でトレッドもあるので離着陸は簡単です。グランドループもなしでした。
総じて練習機といって良い飛び出満足することができました。

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by yf2mllsg | 2013-01-01 18:40 | ラジコン飛行機

セスナ195 朝風号

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ちょっとマイナー機 

星型のセスナさん。

 かわぇぇ。

実機は成田航空博物館に展示されています。
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私も二回見に行ってきました。
 軽飛行機ですが、零戦などと比べると頑丈そうな作りだったので
ちょっとソリッドモデルっぽくしあげます。

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鉄道模型のように中を覗けるように作りたかったので機内もつくります。

旅客機で窓をデカールは苦手です。

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メカ室。 800スパン、260gくらいで小型モータなので後ろ重が心配なので
すべて前に、点検も楽なように。。。

室内にもできるだけ入り込まないように。。

今まで軍用機ばかり作ってきたので民間機の良い経験になりました。

次につくる予定の

グラマンアルバトロスかマラード、
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にスムースに取り掛かれるように。

 二式水戦のフロートで凹面のフィルム貼りも実践しましたし。


 
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by yf2mllsg | 2012-12-30 01:17 | ラジコン飛行機

零戦 二一型

こんばんは
 携帯やネットが完治してうpできるようになり、
いきなり
ほぼ完成です。
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形は
 翼端翼型のみ根元と同じに変えた以外はいじりませんでした。

日本軍機はRC化しやすい機体が多いです。
 ドイツ機とちがって。。。

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零戦に使われている外皮は非常に薄いので他のどの機体より平滑性に乏しいのが特徴だと思います。
フラッシュ焚いているので誇張されてわかりやすいかもです。


外皮の他の部分もアメリカ、ドイツ機のようにごつくないのでそのイメージを大切にしました。
丁寧に製作されているはずのレストア機や大戦初期の機体でも目立ち、
後期の機体では・・・ のようです。 
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カウル内にバッテリー、アンプ、
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カウルと仕切られていない補機室にサーボ、受信機を全て入れて実機同様の点検口からアクセスできるようにしました。

わかりにくいですが、カーボンロッドで実機と同じように発動機懸架を組んで防火壁(実際はカウルフラップのラインよりかなり後ろにあります)を後退させてスペースを確保します。

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わかりにくいですが7.7mm機銃を作って貫通させて搭載してますw
 これをやりたかった・・・・

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足の強度はちょっと心配です。


零戦なので軽量化を怠ったらたとえ形に忠実であっても歯がゆいので軽量化は徹底的に。。。

 いつもは2本入れるストリンガーを一切なし、接着剤も最低限で、メカも2せるで上がるように選び・・・

実際にはストリンガーなしはいまいちでした。 ゼロ戦の雰囲気であると思う凹凸加工のさいに歪んでやり直すハメになったので零戦以上に軽量化が必要な機体では今の工法では無理と判断しました。。。

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シリンダーヘッド吹き飛んでいますが14気筒のせました。フロントハウジングがちょうどアウトランナーモーターに。

本当は1サイズしたのモーター(瑞星?)でもっと軽く薄くなる予定だったのですが機能上ちょっと奥まっています。
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いつもどおり。零戦の足は特徴ないので。

個人的に零戦は普通すぎてあまり好きではありません。
 後期の機体は血塗られているのもあります。

イギリス機のように
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一見、理解に苦しむ設計な機体の方が好きかもですw
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by yf2mllsg | 2012-12-28 01:37 | ラジコン飛行機