ラジコン、イラスト、工作、そなそな・・・


by yf2mllsg

<   2012年 08月 ( 1 )   > この月の画像一覧

横田基地日米友好祭2012

こんばんは

ずっと行きたかった横田基地祭に行ってまいりました。

飛行機はもちろんですが
アメリカの空気をあいじわいたいのもありました。
 
 
b0138691_2337693.jpg
  
F22ラプター
b0138691_23385591.jpg

b0138691_2338443.jpg

監視兵がついていてちょっとVIP扱い。
b0138691_23391840.jpg

b0138691_23395780.jpg

ねじりさげは大きめです。

私が推測するに、理由はスパークルーズ能力の獲得したためかなと思います。


 F15、F104、MIG25(ほかにもあるはずですが調査不足)などの
マッハ2級戦闘機は超音速飛行時ショックコーン外に翼前縁がはみ出すような
比較的ゆるい後退角(今では普通みたいです)で、造波抵抗があって
この空気抵抗は、小さい前縁半径と薄翼化で低減できるみたいです。

この三機種にはアフターバーナー無しで超音速巡航はできないため、
亜音速~遷音速域で燃費を抑えて巡航飛行します。
この飛行領域では後退角をもった機体では翼は亜音速流です。
そのため翼上面に回り込むうず(?)で仮想迎え角はヘリ、空気抵抗が増えてしまいます。
ねじりさげはこの弊害を助長する(多分)からでいれば減らしたい・・・
しかし超音速域を考え薄翼、極小前縁半径では翼端失速しやすいし、必要なよう。。

しかしF22で超音速域が巡航速度です。
超音速域では回り込むうずは置いていかれちゃって影響がとても小さいから
高機動のことを考えての大きめのねじり下げが使えるようになったのかな?
と考えました。

b0138691_082895.jpg

他の機体では塞げれていないエアインテークにモザイクです・・・
 一番気になっていた部分なので残念です。

F15、F4ファントムのマッハ2戦闘機は
可動ランプエアインテークですがF22にはありません。
栄光兄貴やバラライカ姉さんの可動ショックコーンで超音速流を圧縮して
亜音速にしてエンジンに吸入させています。
超音速の気流をエンジンに吸い込むとちゃんと圧縮できないし、
ブレードがこわれちゃったり、ストールしたり・・
       
 
b0138691_0135573.jpg

↑画像大慶園の栄光jの遺体。

しかし飛行速度によってインテークに一番圧縮できた部分を調整したい・・
そのため前後動くようにしたりして通路をしぼったりします。
しかし私の調べの範囲では可動ランプは無い・・・

平面型とカット図で見た感じでは、コンダインノズルみたいになっていることと、
ステルス性を上げるための前から見えないようにファンブレード隠す曲がった
インテークパイプがこの役目を果たしていると思います。
EFも吸入量を増す可動リップはありますが内部には可動ランプはないようです。

広いお口→狭まったのど部→斜めにエンジンへ
でもどうやって飛行速度に最適化させているのかな?

エンジンのストール性も上がっているでしょうが、きっと凡人には
想像もつかないことになっているのでしょう。。

あと中華製ステルス機とF22だとステルス材料(?)の有無でバッフルプレート
が装着可能で、マッハ2、4を達成できています。
ステルス材料がなえればM2を超えるステルス機は作れないと思います。
 
すごく曖昧な推測ですみません。あまりあてになさらないでください・・・・


b0138691_039472.jpg

ボーイング レガシーホーネット
スーパーホーネットはありませんでした。
b0138691_040921.jpg

主翼と水平尾翼のあいだに垂直尾翼を配置するのがトレンドみたいです。
これで本当にエリアルールになるの?
今の設計は過去に確立された理論が混ざって取り入れらているせいか
どんな基本理論があるのかとてもわかりにくい気がします。
 F105やTu22みたいにわかりやすいと納得出来るんですが・・・・


b0138691_0404379.jpg

おとなりのA10Cと比べるとコンパクトさがさいだっています。
b0138691_0445593.jpg

レーザー誘導ができるようになったCさん。
b0138691_0501657.jpg

GE、TF34 ターボファン。

今では単一目的に特化しすぎた機体は淘汰されているようですが、私はすごく好きです。

b0138691_0525740.jpg

GE GAU8A
思ったより控えめ。


b0138691_0532892.jpg

F15
b0138691_0545914.jpg

F105のインテークを縦にした感じ。
ノースアメリカンA5が最初みたいですが似た形ではF105のくさび型が先だと思います。

b0138691_0572499.jpg

C130H(多分)

b0138691_0594912.jpg

気になっていた足。
スクリュージャッキらしいことは分かっていたのですが、
支持方式や電動、油圧なのかは疑問でした。

赤いつつがオレオ権、構造物で平行リンクなどで支持せず、スライドするようです。
その奥にφ50~70くらいのボールナットのスクリュージャッキがあります。
油圧かどうかはわかりませんでした。

b0138691_145229.jpg

RF4
レドームが細いですね。Eの機関砲にはカメラ。
もちろん戦術偵察機。 

戦略偵察機のU2は帰りがけに飛んでいるのを見れました。
b0138691_164761.jpg

b0138691_16598.jpg

F4は名機ですが設計は迷機です。
機関砲のはなし、水平尾翼の後付け感、エルロンの配置、主翼の配置、風防、
無理やり感が拭えません。。
後続機がF15やF14ではF4がカワイソス。。

同時期ではF8クルーセイダーが先見の明が高いとみています。

b0138691_1114722.jpg

タグ、お前の飛び方はおかしい 
のc17さん。
b0138691_1123562.jpg

トリプルタイヤに大きなバルジ
大きすぎて地上では逆に過小に感じます。
b0138691_1142069.jpg

ストールには高翼有利。
b0138691_1154613.jpg

えんじんの横の小さい羽根はなんのため?
エンジンポッドの支柱は後退翼に有利らしいです。

b0138691_1175337.jpg

スーパークリティカル翼断面

b0138691_1145610.jpg

E3セントリーAWACS機

b0138691_1193243.jpg

UH60Jブラックホーク
b0138691_1202935.jpg

ヘリの降着装置などパーキングブレーキがあればいい気がするのに
6ポッドキャリパーです・・・・・そして複動・・

b0138691_1221968.jpg

ギアボックスは冷却用の穴?、ケースはマグネシウムです、
b0138691_1225573.jpg

左右非対称なのは理解できますがシコルスキー流テールローターの傾きはなぜでしょうか?

b0138691_124883.jpg

T700、排気冷却。
b0138691_1243675.jpg

F2支援戦闘機

b0138691_1252927.jpg

よくわからないけどドラッグカーです。
b0138691_1262232.jpg

オイルクーラーです。
蜂の巣ではなくて車のようなタイプです。

b0138691_1272517.jpg

b0138691_1281549.jpg

なんという機体か不明です。
エンジンはP&W PT6。
b0138691_1294494.jpg

油圧アクチェータにはロック機構とフィードバックセンサのためか配線は多い。
b0138691_1304724.jpg

た板ディスク。
b0138691_1312269.jpg

アキュムレータです。配管がとても太いです。

自分の撮った写真を見ると機体全体の写真より部分の写真ばかりだなと思いました。
 ミーハーだけどミーハー嫌いかもです。。。



この日は雷雨警報があり、飛行前に退避することになりました。
もともと飛行展示は行われないお祭りのようです。


でも間近で 
とくにF22が見れたこと

お腹いっぱいです。
 連れて行ってくださった先生、ありがとうございました。




 
[PR]
by yf2mllsg | 2012-08-20 00:35 | 博物館とか