ラジコン、イラスト、工作、そなそな・・・


by yf2mllsg

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完成しました。YF(XFかも)なので必要最低限です。


 実作業時間は不慣れもたたって15hくらい。
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スパン795mm 全長990mm 
重量バッテリー込み 470g
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1mmスチレンモノコックでダクトと二重になってます。



後々いろいろ調べたらこのサイズに50mmダクトって小さすぎる感じがしてきました・・・(^-^;

とりあえず最初は 『普通』を知るところ?から始めて・・・


いつもは飛ぶ事前提なのですが今回は全く飛ばないという結果もおkとします。。。
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by yf2mllsg | 2012-11-30 05:43 | ラジコン飛行機

新旧艦爆

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同じスケール比です。
TBMの大きさが際立ちます。
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お嫁に行った99艦爆と。

彗星は日本海軍機で第三位の生産数です。
 こんな極限設計のような機体を大量生産したのは驚きです。

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私は衝動買いはしないタイプだと思う(多分)なのですが本は別。
古本屋に行って良い物があれば買ってしまうことが多いです。。。

多くは自分より年上の本で、世界の傑作機以外は内容は今より濃い気がします。
だから 丸メカニックは貴重です。。。

世界の傑作機シリーズで出して欲しいのを3つあげると

フェアリーガネット
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ウェストランドワイバーン
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FMA IA58プカラ
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イギリス機好きです、でも変態ではないですw

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ダクト機第一号
 NA F100
いろいろ実験したことあるのでテストベンチに。
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by yf2mllsg | 2012-11-24 12:15 | ラジコン飛行機

D4Y 

おはようございます。

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先週は雨で今週は強風でロールアウトはなりませんでしたが飛びました。
 地面に置いてあった重めの雷電が勝手に離陸したり
彗星滑走テストをおこなったらバックしながら浮き上がったり・・


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帰って仕上げを行い排気管と『鷹』くらいで完成です
 彗星は9二番目に好きな日本軍機です。
一番は97三号です。

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今回は新しい事たくさん。
 実機は空技廠の実験機が量産されたようなのでそこもスケール?
ファウラーフラップは送り出しと下げを作動リンクで行うのを始めてやりました。
スピナーもいままでより振動しにくく、壊れにくく、かるく対応力があぷです。


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足も2サーボでちょっと強引なつくりです。
滑走テストの感じでは大丈夫そうに思いました。
タイヤも始めて自作しました。。
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ウェポンベイ開閉、爆弾アーム、爆弾リリースを1サーボで行います。
ウェポンベイはTBMでもやりましたが

 スペースの狭さが段違いで苦労しました・・・・ 
実機もアベンジャーと比べると大変小さく、無駄なスペースがなさすぎるように感じます・・

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機銃は回転風防を開けた状態にて。

雷電で重量(530gくらい)心配するあまり、アクロ機なみに軽量化に走りました・・・
 現在458gとギミック満載のわりには軽いかな・・?です。

所有する受信機は6chで7ch使うのでテストは分けて行う予定です。。

 
 
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by yf2mllsg | 2012-11-19 07:37 | ラジコン飛行機

日々の

こんばんは
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手を離れていく予定の子達・・・

6畳アパートはちょっと狭いかもです。

赤黒黄色白の機体は新しいアクロ機です。
 翼面積かなり小さめです。
   楽さもとめて面積増やすとニ乗三乗の法則で
バカガラスになってしまうので効率の良い形を求めてこの形になりました。

実験の結果ペラ後流のないところは全部(最初は全部ついていた)
カウンターがいい感じでした。

今週残りは99艦爆でご希望頂いた 爆弾と雷電スピナーと彗星のパネル貼りと塗装で終わりそうです。

 最近は国家試験対策で遅い気味ですが今のところ勉強とても楽しいです。

でも法令は苦手です。 
『なぜこの答えになるのか?』理由を書いていない(説明できていない)から強制されいるように感じるからです。

 だからいつも飛行機に置き換えて覚えています。






 
   

 
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by yf2mllsg | 2012-11-14 22:23 | ラジコン飛行機

マッキMC.200サエッタ

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マッキMC.200サエッタ
イタリアの開戦初期の戦闘機です。
液冷エンジンに換装した
Mc.203 フォルゴーレ
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は有名です。
まったく印象の違う機体ですが 
多種ある 液冷↔空冷 でも最もスマートにできていると思います。
 むしろ最初の空冷の方がマッチングがわるいように感じるかも・・・・

データ
翼幅 800mm
スケール比 1/13.5
飛行重量 360g(11.1V600mAhバッテリー込み)
モーター 2208クラス
プロペラ 9×5 3ブレード(画像では逆ピッチがついていますが普通ピッチになります)
サーボ エルロン ノーブランド4.3g×2
     エレベータ、ラダー OK模型4.7g各一個
     引き込み FutabaS3110×一
バッテリー 11.1v 600mAh
受信機 5ch以上(JR6ch使用)

 

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特徴的にエンジンカウル。
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風防は軽さ重視で薄いものにしました。
翼面積は少ないので軽さに気お付けます。
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複葉機時代を引きずり続けたイタリア機らしいフォルムです。
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引き込み脚はGWSをケブラーワイヤで補強しました。
足支柱は超超ジュラルミンです。
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重量軽減のためフラップはありませんが翼端エルロンになっています。
ねじり下げをつけていますが翼端失速しやすかったためエルロンを2.5mmほどはねあげてます。
内側ギア扉は引き込みに軽いサーボを使ったのでトルク的に省略しました。
アンプ配線やサーボ配線も交換して軽量化に努めています。
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計器盤を印刷して貼りました。
開放風防なのでコートします。。

飛行性能
300g代と軽量なのですが翼面積は少ないので失速速度は早めでした。
初飛行のあとねじり下げをプラスする意味でエルロンはねあげと重心を調整してかなり改善しました。 
運動性は小型機だけあって良好です。エルロンはエクスポを多めに入れて(JRでプラス55%)舵角は大きめに調整すると良いようです。低速時はエルロンに注意気味にラダー少なめで旋回すると良く、離着陸時は水平に保つと結構釣ることもできます。同サイズ400g後半の一般的なフライト+運動性のような感じです。(主観的ですみません・・・・・)。




サエッタは新しい作り方で製作したスケール機第一弾です。今までの紙貼り、目止めより同じ重量では耐水性が大幅に向上(樹脂フィルムなので)して成功でした。サエッタは外皮は平滑気味で胴体の独特な艶のなさと曲線とオイルクーラー付きカウルが特徴と見て作り、雰囲気は再現できたかな?と思います。



ぶさカワイイなぁ。。。(´Д` )

こちらにて出品致しております。
宜しければご覧くださぃ
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by yf2mllsg | 2012-11-11 20:53 | ラジコン飛行機
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 99艦爆が完成しました。
初飛行後、機銃とプロペラハブを取り付けています。



データ 
翼幅 1063mm 
スケール比 1/13.5スケール(フライングスタイロ零戦とほぼ同じ)
飛行重量(11.1V800mAhBT込み)480g
モーター 2208クラス
ペラ 9×5 3ブレード
サーボ エルロン Ok模型4.7g×2
     エレベーターラダー ノーブランド 金属デジタル5g 各一個
     爆弾投下 ノーブランド 7g ×1
     フラップ9gデジタル金属ギア ×1 
受信機 6ch以上(6ch使用)
バッテリー ハイペリオン 11.1V 800mAh
       (コネクタ ディーンズウルトラプラグT字)

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実機通り単純フラップを4分割舵面を1サーボで制御しています。
大変ゆっくり飛行できるためフルダウンの必要は感じませんでした。
30gの模擬爆弾を抱いたときは有効です。
着陸時はフラップを使用するとエルロンが効きにくくなるまでゆっくり飛ぶので
寸前で引き起こし気味が良いようでした。
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基本的に一機種一度しか作らないのですが
キャノピーの型はその都度削ってヒートプレスを行います。
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大戦機は薄板を用いているため平滑性が現代機ほどでないため
薄いフィルムをリベットラインの歪みがでるように貼っています。
写真ではわかりにくいですけど・・・・

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スパッツはスタイロにフィルム貼りです。
足支柱は超超ジュラルミンを使いました。
鉄S45C並みの強度で重量1/3です!
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エルロンは贅沢にもOK模型4.7gです。
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フラップサーボです。
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マイクロ金属ギアデジタルのこのサーボは
すごくよかったのでアクロ機でも使いたいと思います。
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ダイブブレーキは固定です。
1000mmスパンで翼面積もたっぷりあるので急降下でもそこまで速度は出ないと判断したためです。
飛行した感じではこの判断は正解だったようです。
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投弾ユニットです。
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1サーボでプロペラ外に押し出すと同時にゴムが外れ投下できるようにしました。
ここに2サーボを使うと操作が忙しくなるためです。
各配線は細いものに交換したり、必要外のコメクタをなくして軽量化をしています。
アクロ機では必ず行うので習慣になっていて面倒には感じません。
軽くなった方が気分も晴れますし・・・・
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重すぎる爆弾をつけるとサーボに負荷がかかるので30gくらいが良いようです。
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わかりにくいですが計器盤と椅子2つと内部も重くならない程度に作りました。
私の作り方は薄板モノコックなので床まで空間があるのでコックピットはつくりやすい場合がほとんどです。
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カラーリングは真珠湾です。
同時期の97艦攻が剥離が激しいためそれより控えめかです。
空母内で飛行は行わず真珠湾まで航海を行っているためすす汚れはほとんど無しで
整備員が良く磨いていたそうで、その時に剥離がおきたらしい・・のでそれに見合った感じにしています。
白黒写真では白ベースの99艦爆では剥離が目立ちにくく、97艦攻ではうるしであるのもあり大変目立ちます。

 
飛行動画をせんせいに携帯で撮っていただきました。

滑走路に爆弾投下をおこなっています『カラン』って音がしていると思います。

飛行性能
今まで制作したスケール機の中で一番バランスのとれた性能だと感じました。
よく面荷重は低いので低速性が良く、フラップをさげれば更に落とすことができました。
ただし落としすぎると失速の前にエルロンがエルロンが効きにくくなります。
止まる勢いでつるとロール方向に失速します。
スケール機らしいですが楕円翼なので翼面積にしては自転は早めです。
動画では着陸はツッコミ気味ですがフラップハーフダウンだとふわふわすぎて
エレベータでツルらなかったらあんな感じになりました・・・・・
フラップ10%くらいで着陸寸前につると(空母の着艦のような・・)よかったです。
ちなみに路肩にぶつかっていますが壊れずにすみました。。
動画ではローリングサークルやっていますが運動性能はとても良好です。
翼面積が大きいので悪いかなと思っていたのですが予想外でした。
爆装時はフラップが役に立っています。
上空でも10%ダウンくらいにすると重たい感じもかなり低減できます。

カッコは良くても飛行の難しいスケール機では手を出しづらいものです。
低速で安定して飛べればとべるほど実機ライクなのでスケール感もアップすると思います。




この子は十分可愛がったと思うので 
こちらで出品致しております。 よろしければご覧下さい。。。




  
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by yf2mllsg | 2012-11-11 19:48 | ラジコン飛行機

雷電ほぼ完成!

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あとは機銃とスピナーぶすっと刺してつや消しで終わりです。
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スピナーを新しい制作方法(いままでより壊れにくく)を思いついて材料来てから・・
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予想通り重量は超過気味で飛行性能が少々不安です。

前作の99艦爆は今まで作ったなかで一番良好だっただけにそれ相応に難しそうな予感。
 なので簡易的にファウラーフラップもつけました。
翼断面の変更とねじり下げ増大、尾翼拡大でほかはいじっていません。
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新しい作り方にも大分なれました。
 板金細工感を重視して薄板を貼って作ります。
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製作途中裡面。
内側カバーもタイミングつけてとじます。 
 サーボ改造アクチェータとそれをON OFFするS/wと保護発熱抵抗体組み込みます。。。。


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で 彗星艦爆。
こっちは下げ角の大きいファウラーフラップとしています。 
 もともと空気抵抗の少ない機体なので抗力が過剰になりやすいラジコン機でも大丈夫と判断しました。

スケール機はしばらく放置してアクロ機の方を作りたいと思います。

 
 
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ソビエト機、試作機、現存しない、日本wikiもない。・。・・

私の好むマイナーソビエト機 Tu91“Boot”
 
 エンジンはベア爆撃機の試作機と同じだけど1/2です。
1モーターコントラとハイドロと前輪式のテストに・・・

画像ファイルはキリル文字で読めないし翻訳できないし困り、
学校のロシア人学生に訳してもらいました!
 
 
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by yf2mllsg | 2012-11-10 00:37 | ラジコン飛行機

雷電

同時進行の一機、雷電21型がまもなく完成します。
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次は新しい形のアクロ機と彗星艦爆です。

多分その次はフォッケウルフFW159、
セスナ195あたりを作ります。
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by yf2mllsg | 2012-11-08 10:11 | ラジコン飛行機