ラジコン、イラスト、工作、そなそな・・・


by yf2mllsg

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セスナ195 朝風号

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ちょっとマイナー機 

星型のセスナさん。

 かわぇぇ。

実機は成田航空博物館に展示されています。
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私も二回見に行ってきました。
 軽飛行機ですが、零戦などと比べると頑丈そうな作りだったので
ちょっとソリッドモデルっぽくしあげます。

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鉄道模型のように中を覗けるように作りたかったので機内もつくります。

旅客機で窓をデカールは苦手です。

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メカ室。 800スパン、260gくらいで小型モータなので後ろ重が心配なので
すべて前に、点検も楽なように。。。

室内にもできるだけ入り込まないように。。

今まで軍用機ばかり作ってきたので民間機の良い経験になりました。

次につくる予定の

グラマンアルバトロスかマラード、
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にスムースに取り掛かれるように。

 二式水戦のフロートで凹面のフィルム貼りも実践しましたし。


 
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by yf2mllsg | 2012-12-30 01:17 | ラジコン飛行機

零戦 二一型

こんばんは
 携帯やネットが完治してうpできるようになり、
いきなり
ほぼ完成です。
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形は
 翼端翼型のみ根元と同じに変えた以外はいじりませんでした。

日本軍機はRC化しやすい機体が多いです。
 ドイツ機とちがって。。。

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零戦に使われている外皮は非常に薄いので他のどの機体より平滑性に乏しいのが特徴だと思います。
フラッシュ焚いているので誇張されてわかりやすいかもです。


外皮の他の部分もアメリカ、ドイツ機のようにごつくないのでそのイメージを大切にしました。
丁寧に製作されているはずのレストア機や大戦初期の機体でも目立ち、
後期の機体では・・・ のようです。 
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カウル内にバッテリー、アンプ、
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カウルと仕切られていない補機室にサーボ、受信機を全て入れて実機同様の点検口からアクセスできるようにしました。

わかりにくいですが、カーボンロッドで実機と同じように発動機懸架を組んで防火壁(実際はカウルフラップのラインよりかなり後ろにあります)を後退させてスペースを確保します。

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わかりにくいですが7.7mm機銃を作って貫通させて搭載してますw
 これをやりたかった・・・・

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足の強度はちょっと心配です。


零戦なので軽量化を怠ったらたとえ形に忠実であっても歯がゆいので軽量化は徹底的に。。。

 いつもは2本入れるストリンガーを一切なし、接着剤も最低限で、メカも2せるで上がるように選び・・・

実際にはストリンガーなしはいまいちでした。 ゼロ戦の雰囲気であると思う凹凸加工のさいに歪んでやり直すハメになったので零戦以上に軽量化が必要な機体では今の工法では無理と判断しました。。。

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シリンダーヘッド吹き飛んでいますが14気筒のせました。フロントハウジングがちょうどアウトランナーモーターに。

本当は1サイズしたのモーター(瑞星?)でもっと軽く薄くなる予定だったのですが機能上ちょっと奥まっています。
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いつもどおり。零戦の足は特徴ないので。

個人的に零戦は普通すぎてあまり好きではありません。
 後期の機体は血塗られているのもあります。

イギリス機のように
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一見、理解に苦しむ設計な機体の方が好きかもですw
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by yf2mllsg | 2012-12-28 01:37 | ラジコン飛行機
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零戦の開発後次に三菱重工が手がけた純粋なインターセプターです。

雷電の雰囲気、
ふっといながら優美な曲線の胴体と押しの強いカラーリング
に力を入れました。

データ
スパン 820mm
飛行重量 538g
モーター ハイペリオン2213ー32
ペラ GWS 10×5 4ブレード改
アンプ 20A
バッテリー 800mAh 3セル
受信機6ch以上
サーボ エルロン エレベータ ラダー OK模型4.7g 四個
     引き込み脚 ハイペリ 金属デジタルベアリング 一個
     フラップ 引き込みに同じ


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雷電といえば稲妻かなと思い有名な塗装です。
 艦上機と比較して塗料が剥離しやすいため、搭乗時に擦れるところを中心に資料をみながらウェザリングを入れました。
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擦れて剥離でなくペロッと剥がれた感じ
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米英軍機のようにフィレットを厚板で作りリネジで止める
という作り方をしていません。 フィレットの曲線も外皮の継ぎ目も非常になめらかです。
ここは気お付けました。
 基本的に薄板をもちいているため外皮の歪みは中の下くらいかなです。

今回もいつも通り実機のリベットラインにそってべこべこ感を再現します。
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雷電はエンジン機も比較的多くありますので 細かいところもこだわりました。
 パネルは一枚一枚 ある場所に貼り付けて板金細工感を再現しました。
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特徴的なカウルフラップと単排気管 収縮チューブにて作りました
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並列複座にできそうなくらいひろーいコクピット
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ファウラーフラップを装備しました。
 空気抵抗が大きい機体のため抗力をますより揚力を増すフラップにしました。
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サーボはすべてOK模型4.7gです。 このサーボは一度も壊れたことがない(私の限りですが)のでお気に入りです。ハンドランチに載っていたものなので中古ですが採用しました。
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今回始めてやったこと。
内側ギア扉の開閉です。
簡単にできそうな気がするのですが とても難しいです。

エンジン機のように重量に余裕がないため 引き込みサーボ単体の力では扉スプリングを圧縮することはほぼ不可能でした。 なのでギアラップスイッチと 別に開閉アクチェータをつけて行いました。
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こんな感じです。
引き込みサーボにより足が上がるとスイッチがONされて内側カバーアクチュエータに通電してとじます。
ギアダウンではスイッチOFFとリターンゴムで開きます。
スイッチだけでは絶妙なタイミングは無理がありました。
しかしギア扉が閉じている最中はアクチェータに通電しっぱなしのため負荷が大きすぎます。
そのためレジスターをつけて発熱体としました。(こいる)
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タイミングは微妙ですが、巨大な引き込みサーボにたよるよりは汎用性もあるかなと思います。
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マイクロSW
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広々メカスペースです。
受信機はモーターマウント内の空洞です。
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バッテリーはカウル下に。
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ここのパネルラインはお気に入りです。
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ビデオ撮影時強風すぎ、壊したくなかったため畑に胴体着陸時に翼端に凹みが・・(修理します)
 軽い発泡に特殊なフィルムをはっているため、パキット行くことはありません。
マウントや防火壁にはEPPをしようして極力壊れにくく軽くします。
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単座機なのにこの太さ。。
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私は雷電は イギリス機っぽい設計かなとおもいます。
 ちょっと的はずれで無理がある形なのにとても美しいところとかです。


小さめな翼面積、太い胴体、重量重め(自分基準)
と良い条件が揃っていないため きっととても難しいコロコロのすぐ失速する安定性悪そうにみえます、、、、

飛行動画です。
初飛行のあと7mの強風となってしまったため手投げお願いし、胴体着陸にしています。
こちらもせんせいに撮影して頂きました。
ありがとうございました。

飛行
滑走にて離陸・・思いのほか素直に安定よくスムーズに飛んでくれます。フラップをゆっくり展開して様子を見ると頭あげをともなったため後にミキシング25%をいれました。フラップは空気抵抗が増えすぎない感じで少々雷電には効きが良すぎるようです。写真はフルダウンなのですが着陸時は50%ダウン以上にはしませんでした。上空でどれくらいゆっくり飛べるかをテストした結果、いたって普通な感じです。 頭揚げをした後に失速姿勢をとるため予知も容易でした。 設計段階で翼型を前縁半径の大きめな(翼圧比は同じ)NACAでねじり下げ約3度と大きめにし翼端は根元と同じ翼型にしたのが良かったようです。 着陸時はまだ速度に余裕があるので風が吹いていない時の最低速度の目安と思います。
運動性能は良好です。ロールは実機同様かなりいい感じです。動画ではスケールライクに20%も切っていません。ループも同様です。パワーにも余裕があるので雷電らしいと飛行をしてくれました。全体的に800スパン320gくらいのマッキより飛ばしやすかったです。 このサイズ、重量でも翼型設計と尾翼ちょっとおおきめのみで良さそうです。良くなかったのは胴体太いのにナイフエッジが全然浮かなかったことです。


足には苦労しましたし
飛んでくれるまですごく不安で一番手間のしいた機体ですが終わってみると楽しかったです。
いたたまれない部分もありますがノウハウ少しずつ貯めて行きたいと思います。

 この娘もこちらにてよろしくお願いいたします。
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by yf2mllsg | 2012-12-10 20:22 | ラジコン飛行機
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第二次大戦の日本海軍爆撃機の第二世代にあたるコメットさん。

データ
スパン855mm
スケール比13.5
重量460g(7ch受信機、450mAh3せる込み)
モーター 2208ー34
ペラ フリーウイング 9×8 3ブレード
アンプ 20A
バッテリー400~600Mah 3セル
受信機 7ch以上
サーボ エルロン JRDS318デジタルマイクロ×2
     ラダー ホビキン4.7g
    エレベータ双葉S3114
     引き込み、フラップ、計3つ、金属デジタルノーブランド
     爆弾投下 6g×1


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第一世代は99式艦上爆撃機です。 

シンプルな機体であった前任機に比べ過大要求に試験的機体として答えたのがこの彗星です。

 実機を靖国神社修猷館で見てきたとき感じた

『清楚な印象ながら濃い構造の機体』

の雰囲気を大切に作りました。



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比較的使い込まれた機体を再現しました。
 大戦初期の機体に多い ペロッと 塗料が剥離している感じではなかったので
磨り減った感 にしてみました。

緑が光の加減なのか鮮やかすぎるようにみえます。。。
 iphoneのHDR撮影がよかったのかもしれません。。

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機種上面はパネルラインにそってハッチになっています。
 最初はここにバッテリーを搭載する予定だったのですが
機種の長さと 尾部を徹底的に軽量化したせいか胴体中央にかわりました・・

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 ※内撮影の色は普通?です。。。
彗星といえば 新機構? な気がするので新しい構造①
ありそうでない3ブレード用プロペラセーバーです。
 アルミ削り出しで自作しました。
ブレードはフリーウイング9×8を使用しています。

モーターは中古ですがアクロ機でいじめていないのでベアリング交換のみです。
シャフトはSK材でつくり先に発泡スピナーを刺す構造です。
セーバーと相まってかなり折れにくくなっていると思います。

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予想外に半トルクの影響が大きかったのでサイドスラストを取り付けました。
 実機にサイドスラストがなければ付けない主義(スロットル→ラダーMixまたは指トリム)なのですがラダーが5mmも振れたための改良です。
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風防はすこし苦労しました。。
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光学式でなく望遠式の照準器です。
光学式より照準修正角が大きく取れるから採用されたそうです。。
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新機構②
差動リンクファウラーフラップ
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二つの差動リンククランクとレール、リンクロッドはちょうどセミインテグラルタンクの上なのでパネルラインの再現には好都合でした。
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ロッド類は極力カーボンで軽く。
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補助翼。実機はフラップと同時に下げるどロープエルロンなのですが複雑になりすぎるので簡略しました。翼端失速も避けたいですし。
日の丸を見るとリベットラインの外皮の歪みがいいい感じかもです。
日本軍機の優れてる構造の一つ
波状板補強なので横手方向に平行にリベットラインが並びますので忠実に。。
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画像は97式重爆です。

同構造の鍾馗では10tトラックを両端につるしても折れないそうです(;゚Д゚)

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回転風防は空いた状態で固定です。
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新機構③
主翼中央は大変込み合っていて中翌構造爆弾そうアリのため主翼は固定にせざる得なかったため2サーボ引き込みにしました。
 強引にもオールメタルギアベアリングサーボにアルミの自作オレオ脚を直接取り付けています。
サーボはカーボンで補強、取り付け、サーボホーンがフェールセーフです。
保持はトーアウト気味タイヤと外側に開き防止のアルミストラットとリターンスプリングで行いました。

非常に不安だったので、滑走テストだけ別に行いましたが、ハードランディング(動画中にあり)でも大丈夫でした。
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この辺は軽量化に徹します。
昇降舵左右結合を2mmアルミから1mmピアノ線に変更しましたが上空では特に変化は感じられませんでした。
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作っていてよくわかる、極限設計であったろうコメットさん。。。
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爆弾そうです。
1サーボで爆弾投下可能です。 
バッテリーはここから交換します
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ちょっと入り組んでいます。。 
 実機も爆弾と主翼のクリアランスはほとんどなく
ラジコン機ではスケールサイズの羽の爆弾は乗らなくなってしまいました・・
ラダーは4,7g、エレベータはインドア機で10回くらい使ったサーボです。
エルロンは贅沢にDS318です!
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ぽいっと・・

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鷹さん。 刷毛塗りだったと思うのでポスカです。
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雷電と一緒に
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私はどちらかというと清楚系は好みではないですが彗星は日本軍きで二番目に好きです。
 いろいろ新しいことに取り組んだのもあって一番時間がかかった子でした。
愛着わいてしまいます。 

せんせいに携帯にて撮影して頂きました動画です。
 寒い中ありがとうございました(>_<)

このときはとても風の強い日でしたが3週間も逃しているので飛ばしてしまいました。
動画はこちら
ようつべの以前の埋め込みコードがどこかにきえています・・



飛行
飛行重量460gと軽量なので低速での安定性はとても良好です。99艦爆よりは最低飛行速度は早いですが、ファウラーフラップの効きが素直かつ強力なため繰り出せば99艦爆より実機ライクな離着陸でした。お尻をゆっくりあげて2点で滑走して頭上げを少なめで理想的な角度で上昇できるところが良かったです。上空性能はモーターパワーは大きい方ではない(軽量化に振りました)のでアクロ向きではありませんが、中翼らしく安定性良好です。翼端失速もふんわりしています。着陸ではフラップは風のせいもあり30%さげくらいでふわっとフレアをかけると良い感じでした。オレオの関係もあり一番良い方法かなと思います。もう少し気象条件が良ければタッチアンドゴーを何度もしたくなるような飛行機でした。
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愛着湧いてしまったのですが
 お嫁お待ち中であります。









 
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by yf2mllsg | 2012-12-10 17:48 | ラジコン飛行機

彗星、雷電初飛行

こんばんは

今日は雷電と彗星の初飛行を行いました。

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せんせいに撮影していただいた動画のキャプチャ画像です。
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ファウラーフラップの効きは強力で
軽さと翼型設計もあってかすごーくゆっくり飛びます!

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雷電も初飛行しました。
 太い胴体、820mmスパン、400g後半・・
とてもコロコロした飛行特性を想像していましたがゆっくり飛べてびっくりしました。
彗星よりは速いですが運動性も良好なので、この子の飛びの方が好みかもです。

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この子もファウラーフラップです。

彗星は実機同様の 『すきま』と送り下げ
を差動リンクでやり

雷電は曲線のレールで

送りと少なめの下げ
となっています。

雷電は太い胴体とスラストラインの関係から下げ量は少ないほうが頭あげは少ないと思ったからです。しかし すき間ファウラーフラップのほうが頭上げはすくなく予想外でした。

なので雷電はフラップ→エレベータに25%Mixです。



動画も編集してアップしようとおもいます( ´ ▽ ` )



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引き続きF100スパーセイバーのテストいろいろ。。

完成当時

重心ひたすら前へ

4セル化

エレボン化

エレボン独立化+ロールスポイラー+前縁フラップ連動後縁フラップ
    ↑今日のテストはココ。

独立化したのでトリム調整がとても楽に。
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ロールスポイラー
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ロールは鈍いので旋回にラダー多めにすると重心の関係かイナーシャカップリングでよれよれ+上反角効果過大だったので採用。
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ちょっと改善されたけどロールしたあとにドリフト気味に・・?。

しかし
完成当時の470gから560gになったのでアンダーパワーがまして正確にはよくわからないです。・・・
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by yf2mllsg | 2012-12-09 20:26 | ラジコン飛行機