ラジコン、イラスト、工作、そなそな・・・


by yf2mllsg

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久しぶりの

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 引越し後の一機目、アウトドアアクロ機です。

設計は、汎用メカを使って、作りやすい形だけど、280gクラス(板機で)と同じ性能。

 水平尾翼のストレーキは効果大なので、良く使っています。
あと、水平尾翼の左右の連結部分は、胴体に扇形の切り欠きが出来るのが普通ですが、
切り欠きをやめています。
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インドア機でも同じように・・

垂直尾翼の取り付けの振れがほとんど無くなるので、ラダーのカウンターは廃止できました。
 ホーンも垂直尾翼の中央に付けられるので、カーボンの張り線もいりません。

sumika 翼型機のようなトリッキーな性能はありませんが、重たい機体より面白いです。



 今の住まいは豊田市です。
まだ、飛ばす場所の開拓とかは出来ていないので、これから探していきたいと思います。
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by yf2mllsg | 2013-05-19 12:09 | ラジコン飛行機

ツインワスプ

こんばんは
GW中は千葉に戻り、元借家の掃除や、学校二次試験の練習)、車の整備などで慌ただしかったです。

しかし、
ラジコンや機械の話を心おきなくできてとても楽しかったです。

改めて機械っていいなぁと思いました。

 だって、その時代の理論の粋を尽くして作られているからです。
どんな、常識も純粋な経験も正しい理論の前には優れない。
どの時代のモノの材料や形は、ほとんど理論だった理由があり、それを探す行為は無意味ではないハズです。
だから、どの子も愛おしく見えてきますw
感情的に作られるメディアとか常識とか一部のメカ(スリーブバル・(ry)などもミクロに見れば、理論だっている(理由ありきの結果)のだろうけど、それが解明できるのは、攻殻機動隊のような世界にならないと無理なのかもです。。
 
ゲームやパチンコ、スポーツ、漫画には興味がないので、
今の場所では、ぼっちですww

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プラット&ホイットニーR1830-21 ツインワスプ星型エンジンの1/8
のペーパーモデルです。
 資料不足で曖昧な部分はありますが機械的構成要素は見た目で再現したつもり・・

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ディスビの根元のハイテンションコード以外はパイプ類も紙にこだわりますw

R1830ではR2800のように
フロントハウジング(リダクションギアケーシング)に2つマグネトーをもつタイプと
リアにギアを介して一個つくものがあります。

おそらく理由は 低高度向けのー20は1段二速過給器なためと思われます。(ただしR2800にも1段二速過給器もある)
整備頻度も含めて途中から採用された2つのマグネトーは後続機種に引き継がれたのかも。
その隣には電動スターターです。ジェネレーターは・・不明です。
 あまり見ませんがスターター兼用ジェネレーターも採用されているエンジンもあります。

キャブはツインバレル、ダウンドラフト式。
話が飛びますが
最近RRマーリンのアンチマイナスGキャブレータの解説資料を見つけました
http://www.caa.co.uk/docs/1594/LTO%201700.pdf

シンプルですね。ただしDBのような持続的なバント飛行は無理っぽいです。
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by yf2mllsg | 2013-05-08 22:04