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by yf2mllsg

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ミグ

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オリジナルダクトファンユニット搭載の第一後機です。

ミグ21。
の派生系 ye-152M

有名なミグ21にミグ25のエンジンを積んだ試作迎撃機です。

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整備性と剛性考えたら他に方法無
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背部ハンプバックにすべてを納めます。
機体内部はほとんど同風です・・・
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コニカルカンバ―です。




ダクトユニットのスペックは

最も良い条件で測定して

静止推力612g、21A、4セル 55mm

です。

機体に搭載すると500gくらいです。
バッテリー、アンプの容量とインテーク、ノズルのロスを考慮すれば妥当だと思います。

機体重量は500gジャストなので推力重量比は1にとどまっています。

つまり、“へたれ”です。

と言いつつも、実機で1を超える機体は多くありません。
 しかし実機は重量もありますし飛行速度もジェット噴流に相応に早いです(慣性エネルギーを持ち得る)





 ダクトファン機は嫌いです。
見た目や音などの機能外要素を達成するため、低下する機能性があまりにも大きすぎると思うからです。戦闘機という機械自体ミーハな要素など入り込むべくもない故の機能美を持っていることを本質とすると、矛盾を感じます。

大飯くらいなのはジェット戦闘機に共通することですが、ダクトファンではプロペラより大電力を投入してもほぼ確実に同じ静止推力を得ることは不可能です。

小さいノズルから噴出される流速は多くの飛行領域で推進効率は悪すぎ、流速を流量により推進力を得るようにすべきだと考えます。
 小さい直径のプロペラとシュラウドの効果を比較しつつ、求める飛行速度(機体形状によりある程度定まる)から最良点があるはずと考えます。
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by yf2mllsg | 2013-08-24 16:54 | ラジコン飛行機