ラジコン、イラスト、工作、そなそな・・・


by yf2mllsg

やってみたかったこと。

雪たくさん降っていますね。
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自車に降り積もった雪です。
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フロントガラスに指で穴を開けて・・・・
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覗いてみる。
カメラ濡れてて反射してわかりにくいですが

全然みえません(;゚Д゚)

雪の厚さ約6cm、傾斜45度ほど

つまり
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軽駆逐戦車ヘッツァーたんということかな?ですw(ちょっとべつな写真ですが)

運転する気満々だったのですがあまりにも見えないため駐車場を出るのをやめました・・・

ヘッツァーは昔木工細工で作りました(確か小学生の頃です)
マーダー3も作りましたし38tは好きな車種でした。

ガルパンに38tもヘッツァーも登場しますが

会長「ヘッツァー改造キット買ったからこれを38tに取り付けよう」

柚子「結構無理やりよね・・・」


ではなく無理だったと思います。。。

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ヘッツァーは正確に書かれているようです
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生徒会38tと比べると履帯分ことなりますね。
ヘッツァーは履帯幅も38tより広いです。

手抜かりないアニメなので多分スタッフさんは確信犯かな?です。
 面白かったので冬休み中は20ループしますた。
http://www.youtube.com/watch?v=_XQwu7-fViw
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# by yf2mllsg | 2013-01-14 17:39 | その他

油圧引き込み

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超小型(にしたい・・・)油圧の試作品の数々

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で一応・・・
 ちゃんと動くといいなぁ・・・


機械は同じ性能、同じコストならシンプルな方が偉い

なのに油圧を選んだ理由は


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PBMー5Aのギアは180度回転して引き込みます。
90度ならよくあるアームでできますが
180度ではピボットとの干渉とピストンのカックンみたいなことが起きるので無理です。

故に
(修正)
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正面図を横に書くと・・青が油圧アクチェータ、緑がピボット(軸)です。

RC化すると強度と遊びからリンクは拡大。
引き込みに要するストロークは非常に大きくなります。

これをサーボでやるとサーボ100度作動として40mm以上の延長ホーンがいる。
 足の重さから15gサーボ。
それに1サーボだとリンクが平行にならず、座屈します。
つまりメインギアに15gサーボ×2となります。(+前輪1)

さらにお水かぶる所なのでサーボか壊れそう。
リンクを延長して喫水線よりかな上に持ってきても途中のリンクで保持力が低下すると予測。

ドラグストラットを追加(つまりリンクが4個も・・・)は非常に複雑化。

サーボ大量使用故のBECも心配。

これらすべて解決したいから油圧です。
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# by yf2mllsg | 2013-01-10 02:09 | ラジコン飛行機

2.15m

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双発機で難しいのがエンジンナセルのアライメント設計です。
実機は重量が重いため迎え角を大きく取るのですがRCだと軽すぎて(多分私の機体は特に・・・)昇降舵を下げ舵に取らなくてはいけなくなります。
迎え角は冒険せず0°。当然ナセル、主翼取り付けのフィレット、推力線、すべて少しずつ変わるので
違和感が出ないように慎重に・・・

脱線ですが高翼面荷重の機体が空気抵抗がすくない理由は

揚力の確保できない分を迎え角を取るため、主翼の表面の摩擦抵抗の低減が速力あpにつながるらしいです。。

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1mmスチレンを切り出して 机の角で丸みをつけます。フィレットも一体にしました。
1mmスチレンは 大きくて安価で曲げても全く割れない、軽いが揃っているのは意外とないんです。。。。

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ねじれ防止ジグはあちこちにつかうのは常用手段。
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垂直尾翼は単板です。
 溶剤系接着剤をリブのあるところにぬります。
しばし飛ばして、フィルム貼り、揮発できなくなった溶剤が微妙にスチレンを溶かしてリベット打ち付けた時に歪む感じが出ます。
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主翼取り付け部分をチキりながら慎重にカット・・
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中央翼は二桁構造。
エポキシで。 エポキシ混ぜるときはスパーの上で直に出して混合します。
意外と混ぜるときに無駄になる量ってバカになりません。
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水平尾翼はちょっとかわった翼型。アライメントのために。
昇降舵は2サーボの予定、落ちたら嫌なので・・・
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機首の銃座は固定にすることにしました。お水かぶるので致し方なし。
切り欠きたくないけどコクピット下がバッテリーです。
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中央翼は固定の予定です。主翼脱着は配線の抜き差し、水密、剛性さんが心配ですので。
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# by yf2mllsg | 2013-01-07 01:13 | ラジコン飛行機

今日9時テレビ朝日

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放送です。
 是非。おすすめです。
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# by yf2mllsg | 2013-01-06 17:57
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実機は有名な

コンソリ PBYカタリナの後続機です。

コンソリ社もPb2Yコロネドという四発飛行艇(マリナーと同じくらいの大きさ)
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は実質後続機となり得なかったのは意外性を感じます。

pbmは名称からもわかるように(P哨戒、B爆撃、Mマーチン社の数字がないから同種で最初)にもかかわらず成功していて、PB2Mマーズ、マリーン、マース、P6Mと続きます。

現在ではロッキードマーチンと会社の名前が残っている数少ない航空機メーカーですが第二次大戦ではあまり目立たないです。

私見ですがPBMの設計は洗練されていると思います。
 二式大艇にくらべると見劣りしますがそれは飛行艇に対する要求の違いからです。

例えると アメリカの飛行艇は路線バスを追求し、日本の飛行艇は高速バスかな・?です。

かわいいB10はふにんきさんだし
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大型爆撃機はコンソリ社とボーイングにとられて

新しい機種に乗り出さざる得なくなったようです。

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原寸大の図面をセンター材に貼ってカットして床に固定して胴枠をはります。

胴枠はEPPです。 
ベニアではないのは軽くするため、切り出しの手間、耐水性です
スチレンでないのは瞬間がしっかり効かないから、胴枠を細くすると簡単に割れてしまうため
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反対側の部品は串刺しにしてなくさないように
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ストリンガーをいれます。2mmヒノキです。
バルサではないのは同枠に正確に切り込みを入れるため精度の問題と、細いほうが実機っぽいし、EPP胴枠にスリットを入れて圧入すればよりしっかり接着できるから

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船内の通路も。
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1mmスチレンをプランクします。
場所によって3種類の1mm材を使い分けます。
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床からはがして
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ボックス構造でねじれ曲がりはなし
大型機で運動性が悪い機体での狂いは致命傷なので小型機よりも注意です。
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不必要なセンター材を捨てます。主翼の付くところはアライメントの基準線があるのでこの時点ではそのまま
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尾部はねじれやすいため切り取らない、なかも見えにくいですし
この時点で内部に水密します。
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乾燥させているあいだに主翼を熱線カッターできりだします、
テンプレートは一機種一度しか作らないため毎回つくります。
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私はEPPやスチレンにカーボンシートを上下面にはってつくります、。
 薄いベニアで上下別にするとテンプレートを張り替えるときに意外と狂いやすいです。
翼厚が異なってしまうのは絶対にいけないので一度でできるこのテンプレートは定番です。
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反対側を作ります。
センター材がなくねじれやすいため棒をX状にはっておきます
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ギアも完成
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180度回転するので通常のリンケージでは不可能です。
なのでリンクを二つ追加します。
ショベルカーのバケットのリンクと同じですね


 
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# by yf2mllsg | 2013-01-04 20:43 | ラジコン飛行機