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by yf2mllsg

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ジェット推進だと


わたしがジェット機でいちばんすきな
ダグラスA4スカイホーク

ジェット機はちっちゃい可愛い機体がすき。



①垂直、固定、エッジ半径の大きいエアインテーク

②デルタ低翼、高い位置にノーフライングテール

③ライトJ65単軸ターボジェット

確か提出された設計内容だとマッハ数0.9すこしの亜音速攻撃機

だと①はわかりやすぃ。

②は同じくらいのマッハ数のF86ではピッチアップして

対処としてフライングテール。

同じくAV8Bは後退翼(切り落としデルタに近い)、

高い位置にノーフライングテールでもスパークリティカル翼でバランス?

A4ではピッチアップしそうなのを後縁直線のデルタで空力移動を最小限にすると同時に

低空(空気密度の大きい)用なので誘導抗力は(巡航速度)高空性能は無視に近い・・?

詳細なデータがないからわからないけど。。。

こう見るとMig21と同じ形式にもかかわらず正反対。。

みっぐみぐは置いておいて

ライトJ65はF104の初期のエンジン。

このエンジンは単軸でインテーク配置から下面圧縮は望むべくもないから

低空攻撃機のA4には不向きな感じ。

J65はアームストロングシドレーサファイアのライセンスでこの選択も

ライト社の社名を失うきっかけの一つであえてJ65を

採用したのは政治的理由がある気がしてなりません。。

後にA4はプラットアンドホイットニーJ52は2スプールで

ターボファンの無い時代の亜音速機にも多く採用されている息の長いエンジン。


ハイネマンさんの設計を見るとAー3では

主翼折りたたみは必須として艦載核攻撃機らしく一般的な後退翼の亜音速機で

同じ臨界マッハ数でも高高度での燃料比率の狙っているのはA4と比べてたしか。

違う手法で亜音速機を設計していても主任での超音速機の設計はありません。。

空気の特性が逆になる音速と亜音速では全然違うみたい。

A4、A1、A3などみると

ハイネマンさんは現場たたき上げ感をツヨク感じさせられます。
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by yf2mllsg | 2012-02-19 00:58