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by yf2mllsg

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帝国海軍の最も有名な艦上攻撃機の一機。

 真珠湾攻撃には
零戦21、97艦攻2号、99艦爆
とともに 日本人の記憶に残る機体だと思います。

有名なこの
この機体ラジコンメーカーからはおそらく商品化されてません。

以前に製作した機体をもらって頂いた方等から 
真珠湾攻撃の機体 

1932~1940あたりのまだ設計方針が各国固まっていないときの機体
がいい

とのことで バリバリの第一線戦闘機(Bf109やF6Fなど)
からはずれてこれからこの路線で行くことにします。
実際97艦攻は1号、3号(ともに中島製)も好きなので
割と楽しく作業出来たかもです。。

日本軍の中期以降の戦闘機は諸外国との
どうしようもない差が悲しくなってくるので
艦攻、艦爆、艦偵、とどれも高性能凝っており専念されており
米国製やましてイギリス製など大きく引き離していると思います。

流星や彗星、彩雲などの思想は少数先鋭で行くしかない
日本にとって直接戦闘機と対事しない機体ですら
高性能よ寄与することは数で勝る敵から逃れるすべだったのかもしれません。


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91式魚雷の方向舵は木製とし浅瀬での操舵よ容易にしました。
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栄発動機の雰囲気だけでも。
黒艶カラーに、凸部のみに銀メタルをぬると立体感がでます。
スピナーナット(VPのカバー)は実機ではちょっと形違いますね。

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スパン1115mmと大柄です。

フラップのはふ張り、エルロン、ラダー、エレベータの各舵面の
はふの凹凸も再現しました。

スライングスタイロ52零戦が1/13なので並べると
同じ発動機とは思えない大きさです。
重量は空虚にて約2tと超軽量。
戦闘機とさして違いが無いようにみえるプロポーションでも
実際思うに、鈍そうな機体は戦闘機のカモとなるわけがわかります。
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初陣であるにもかかわらず塗装がハゲハゲなのは事実です。
 プライマーを吹いていないため航海中だけでこのように。
実機の写真もあり、あのボロボロはちょっと再現できないので普通に
銀メタルをちょぼちょこしました、、

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主翼は織り込み。
ロックはスクリューで指で回して行います。

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引き込みサーボはくっついています。
ジュラルミンの支柱は強度不足気味です。
650gの機体では大丈夫だったのに何故?

RCデータ
スパン1150mm
飛行重量520g
モータ 2208-34
ペラGWS9×5DD3翅(付属)
引き込み GWS 
アンプ CCTB18A
受信機5ch(フラップはありません)
サーボ エルロン×2(配線通しずみ)ラダー、エレベータ各1個。

重心が後ろ重になりやすいのでカウル内にアンプ、
BT受信機は防火壁ぎりぎりです。

~飛行~低速で飛べます。タキシー中に勝手に離陸したほどでした。
地上での取り回しは大変困難で原因は尾輪をキャスターにしたから。
後にラダーと連動にしたのは言うまでも無いです。
上空飛行は低速で飛べる揚力と失速特性であるものの、
安定性は不足気味です。すぐにスピンに入るほどではないので
ラダーをあてて飛行していました。大きな主翼に対し
垂直尾翼面積は実際の1.7倍以上の面積でいいかもしれません。
艦攻ですし、暴れずにまったり飛ばすのに適しています。


USSエンタープライズとの戦いの動画です。

ケイトたくさん出てきます。
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by yf2mllsg | 2010-10-08 11:04 | ラジコン飛行機