ラジコン、イラスト、工作、そなそな・・・


by yf2mllsg

タグ:ラジコン ( 22 ) タグの人気記事

あけましておめでとうございます。
 今年初めての機体は

b0138691_1885914.jpg


セスナ社では珍しい星型エンジンの機体です。

データ
スケール比 1/13.5
スパン800mm
飛行重量230g
モーター2205クラス22g
アンプ12A
プロペラ GWS8×4DD 先端を7mmカットしたもの(グランドクリアランスの問題)
バッテリー 2セル370mAh
サーボ 各一個 エルロン 5g
           エレベータGWS PICO STD6g
           ラダー 同上
受信機4ch 6g




b0138691_1811197.jpg

 実機は成田航空博物館に展示されています。
館内は有料ですが野外展示のセスナは無料で見られます。

b0138691_1894884.jpg


戦後はじめて登録された民間機とのことです。

b0138691_18151682.jpg

b0138691_1816777.jpg

動翼は波外皮なのでバルサをはりました。
 結構面倒だったのと舵面が厚くなりすぎると鈍い効きになりので裏は省略しました。
b0138691_18172717.jpg

カラーリングはできるだけ似せて。。
 重量を落としたかったのでデカールはなしですべて塗装です。
b0138691_18181712.jpg

b0138691_18183034.jpg

ジュラ足です。
タイヤは自作です。
b0138691_18185638.jpg

ホイールキャップをつけて軸が出ないように。
b0138691_18193739.jpg

今回やりたかったこと。
中を覗けるようにするです。
b0138691_1820656.jpg

b0138691_18201560.jpg

民間機は意外と資料不足になりやすいです。
b0138691_1820549.jpg

b0138691_1821466.jpg

b0138691_18212730.jpg

実機を見に行って思ったことは

軽飛行機ながらがっちりした作りでソリッドモデルチックだったので
外皮の波波は少なめです。
b0138691_18223632.jpg

ジェイコブス星型7気筒です。
モーターマウントを兼ねています。
後ろ重心を防ぐためと、機内にメカをできるだけ露出させないためカウルないと
b0138691_1824890.jpg

胴体床下にすべておさめました。
 エルロンサーボはLクランク1サーボで主翼内です。
b0138691_18251070.jpg

b0138691_1825308.jpg

b0138691_18255826.jpg

零戦と一緒に初飛行です。

飛行動画です。
 ビデオカメラにて撮影していただいたのでカラーリングがよくわかります。
ありがとうございました。

飛行特性

とにかく飛ばしやすいです。高翼、クラークY翼型、230gと良い条件が揃っている中で予想より良好でした。
800スパンでテーパー翼、ねじり下げなしなので翼端失速が心配だったのですが最低速度は予測より2~3割遅い感じです。インドアでも飛ばそうです。
運動性はエルロンが非常にちいさいのでヨッコイショです。動画の中でフルに切って切り返しています。エレベータラダーは軽い感じでいたって普通です。上空ではラダーはよくのでEXPを入れました。地上では2~3mの風が吹いていたのもあってか効きにくかったです。足も丈夫目でトレッドもあるので離着陸は簡単です。グランドループもなしでした。
総じて練習機といって良い飛び出満足することができました。

こちらにてお嫁お待ち致しております。
 (yahooオークションです)
[PR]
by yf2mllsg | 2013-01-01 18:40 | ラジコン飛行機

零戦 二一型

こんばんは
 携帯やネットが完治してうpできるようになり、
いきなり
ほぼ完成です。
b0138691_1292648.jpg

形は
 翼端翼型のみ根元と同じに変えた以外はいじりませんでした。

日本軍機はRC化しやすい機体が多いです。
 ドイツ機とちがって。。。

b0138691_1305630.jpg

零戦に使われている外皮は非常に薄いので他のどの機体より平滑性に乏しいのが特徴だと思います。
フラッシュ焚いているので誇張されてわかりやすいかもです。


外皮の他の部分もアメリカ、ドイツ機のようにごつくないのでそのイメージを大切にしました。
丁寧に製作されているはずのレストア機や大戦初期の機体でも目立ち、
後期の機体では・・・ のようです。 
b0138691_1313450.jpg

カウル内にバッテリー、アンプ、
b0138691_140242.jpg

カウルと仕切られていない補機室にサーボ、受信機を全て入れて実機同様の点検口からアクセスできるようにしました。

わかりにくいですが、カーボンロッドで実機と同じように発動機懸架を組んで防火壁(実際はカウルフラップのラインよりかなり後ろにあります)を後退させてスペースを確保します。

b0138691_1421977.jpg

わかりにくいですが7.7mm機銃を作って貫通させて搭載してますw
 これをやりたかった・・・・

b0138691_1431414.jpg

足の強度はちょっと心配です。


零戦なので軽量化を怠ったらたとえ形に忠実であっても歯がゆいので軽量化は徹底的に。。。

 いつもは2本入れるストリンガーを一切なし、接着剤も最低限で、メカも2せるで上がるように選び・・・

実際にはストリンガーなしはいまいちでした。 ゼロ戦の雰囲気であると思う凹凸加工のさいに歪んでやり直すハメになったので零戦以上に軽量化が必要な機体では今の工法では無理と判断しました。。。

b0138691_1491649.jpg

シリンダーヘッド吹き飛んでいますが14気筒のせました。フロントハウジングがちょうどアウトランナーモーターに。

本当は1サイズしたのモーター(瑞星?)でもっと軽く薄くなる予定だったのですが機能上ちょっと奥まっています。
b0138691_1552642.jpg

いつもどおり。零戦の足は特徴ないので。

個人的に零戦は普通すぎてあまり好きではありません。
 後期の機体は血塗られているのもあります。

イギリス機のように
b0138691_1584356.jpg

b0138691_203929.jpg

b0138691_1582140.jpg

一見、理解に苦しむ設計な機体の方が好きかもですw
[PR]
by yf2mllsg | 2012-12-28 01:37 | ラジコン飛行機

D4Y 

おはようございます。

b0138691_7165662.jpg

先週は雨で今週は強風でロールアウトはなりませんでしたが飛びました。
 地面に置いてあった重めの雷電が勝手に離陸したり
彗星滑走テストをおこなったらバックしながら浮き上がったり・・


b0138691_7183549.jpg

帰って仕上げを行い排気管と『鷹』くらいで完成です
 彗星は9二番目に好きな日本軍機です。
一番は97三号です。

b0138691_7213758.jpg

今回は新しい事たくさん。
 実機は空技廠の実験機が量産されたようなのでそこもスケール?
ファウラーフラップは送り出しと下げを作動リンクで行うのを始めてやりました。
スピナーもいままでより振動しにくく、壊れにくく、かるく対応力があぷです。


b0138691_7254366.jpg

足も2サーボでちょっと強引なつくりです。
滑走テストの感じでは大丈夫そうに思いました。
タイヤも始めて自作しました。。
b0138691_7223334.jpg

ウェポンベイ開閉、爆弾アーム、爆弾リリースを1サーボで行います。
ウェポンベイはTBMでもやりましたが

 スペースの狭さが段違いで苦労しました・・・・ 
実機もアベンジャーと比べると大変小さく、無駄なスペースがなさすぎるように感じます・・

b0138691_7303751.jpg

機銃は回転風防を開けた状態にて。

雷電で重量(530gくらい)心配するあまり、アクロ機なみに軽量化に走りました・・・
 現在458gとギミック満載のわりには軽いかな・・?です。

所有する受信機は6chで7ch使うのでテストは分けて行う予定です。。

 
 
[PR]
by yf2mllsg | 2012-11-19 07:37 | ラジコン飛行機

マッキMC.200サエッタ

b0138691_20151820.jpg

マッキMC.200サエッタ
イタリアの開戦初期の戦闘機です。
液冷エンジンに換装した
Mc.203 フォルゴーレ
b0138691_20173845.jpg

は有名です。
まったく印象の違う機体ですが 
多種ある 液冷↔空冷 でも最もスマートにできていると思います。
 むしろ最初の空冷の方がマッチングがわるいように感じるかも・・・・

データ
翼幅 800mm
スケール比 1/13.5
飛行重量 360g(11.1V600mAhバッテリー込み)
モーター 2208クラス
プロペラ 9×5 3ブレード(画像では逆ピッチがついていますが普通ピッチになります)
サーボ エルロン ノーブランド4.3g×2
     エレベータ、ラダー OK模型4.7g各一個
     引き込み FutabaS3110×一
バッテリー 11.1v 600mAh
受信機 5ch以上(JR6ch使用)

 

b0138691_20214270.jpg

b0138691_2022123.jpg

特徴的にエンジンカウル。
b0138691_20271085.jpg

b0138691_20272365.jpg

風防は軽さ重視で薄いものにしました。
翼面積は少ないので軽さに気お付けます。
b0138691_20281131.jpg

複葉機時代を引きずり続けたイタリア機らしいフォルムです。
b0138691_20292236.jpg

引き込み脚はGWSをケブラーワイヤで補強しました。
足支柱は超超ジュラルミンです。
b0138691_2030212.jpg

重量軽減のためフラップはありませんが翼端エルロンになっています。
ねじり下げをつけていますが翼端失速しやすかったためエルロンを2.5mmほどはねあげてます。
内側ギア扉は引き込みに軽いサーボを使ったのでトルク的に省略しました。
アンプ配線やサーボ配線も交換して軽量化に努めています。
b0138691_2032355.jpg

計器盤を印刷して貼りました。
開放風防なのでコートします。。

飛行性能
300g代と軽量なのですが翼面積は少ないので失速速度は早めでした。
初飛行のあとねじり下げをプラスする意味でエルロンはねあげと重心を調整してかなり改善しました。 
運動性は小型機だけあって良好です。エルロンはエクスポを多めに入れて(JRでプラス55%)舵角は大きめに調整すると良いようです。低速時はエルロンに注意気味にラダー少なめで旋回すると良く、離着陸時は水平に保つと結構釣ることもできます。同サイズ400g後半の一般的なフライト+運動性のような感じです。(主観的ですみません・・・・・)。




サエッタは新しい作り方で製作したスケール機第一弾です。今までの紙貼り、目止めより同じ重量では耐水性が大幅に向上(樹脂フィルムなので)して成功でした。サエッタは外皮は平滑気味で胴体の独特な艶のなさと曲線とオイルクーラー付きカウルが特徴と見て作り、雰囲気は再現できたかな?と思います。



ぶさカワイイなぁ。。。(´Д` )

こちらにて出品致しております。
宜しければご覧くださぃ
[PR]
by yf2mllsg | 2012-11-11 20:53 | ラジコン飛行機
b0138691_1905298.jpg

 99艦爆が完成しました。
初飛行後、機銃とプロペラハブを取り付けています。



データ 
翼幅 1063mm 
スケール比 1/13.5スケール(フライングスタイロ零戦とほぼ同じ)
飛行重量(11.1V800mAhBT込み)480g
モーター 2208クラス
ペラ 9×5 3ブレード
サーボ エルロン Ok模型4.7g×2
     エレベーターラダー ノーブランド 金属デジタル5g 各一個
     爆弾投下 ノーブランド 7g ×1
     フラップ9gデジタル金属ギア ×1 
受信機 6ch以上(6ch使用)
バッテリー ハイペリオン 11.1V 800mAh
       (コネクタ ディーンズウルトラプラグT字)

b0138691_198283.jpg

b0138691_1982567.jpg

b0138691_198354.jpg

b0138691_199361.jpg

実機通り単純フラップを4分割舵面を1サーボで制御しています。
大変ゆっくり飛行できるためフルダウンの必要は感じませんでした。
30gの模擬爆弾を抱いたときは有効です。
着陸時はフラップを使用するとエルロンが効きにくくなるまでゆっくり飛ぶので
寸前で引き起こし気味が良いようでした。
b0138691_19141050.jpg

b0138691_19142335.jpg

基本的に一機種一度しか作らないのですが
キャノピーの型はその都度削ってヒートプレスを行います。
b0138691_19151452.jpg

大戦機は薄板を用いているため平滑性が現代機ほどでないため
薄いフィルムをリベットラインの歪みがでるように貼っています。
写真ではわかりにくいですけど・・・・

b0138691_19164029.jpg

スパッツはスタイロにフィルム貼りです。
足支柱は超超ジュラルミンを使いました。
鉄S45C並みの強度で重量1/3です!
b0138691_19183966.jpg

エルロンは贅沢にもOK模型4.7gです。
b0138691_19191322.jpg

フラップサーボです。
b0138691_19192875.jpg

マイクロ金属ギアデジタルのこのサーボは
すごくよかったのでアクロ機でも使いたいと思います。
b0138691_19201228.jpg

ダイブブレーキは固定です。
1000mmスパンで翼面積もたっぷりあるので急降下でもそこまで速度は出ないと判断したためです。
飛行した感じではこの判断は正解だったようです。
b0138691_1921090.jpg

b0138691_19213042.jpg

投弾ユニットです。
b0138691_19215485.jpg

1サーボでプロペラ外に押し出すと同時にゴムが外れ投下できるようにしました。
ここに2サーボを使うと操作が忙しくなるためです。
各配線は細いものに交換したり、必要外のコメクタをなくして軽量化をしています。
アクロ機では必ず行うので習慣になっていて面倒には感じません。
軽くなった方が気分も晴れますし・・・・
b0138691_1923073.jpg

重すぎる爆弾をつけるとサーボに負荷がかかるので30gくらいが良いようです。
b0138691_19234830.jpg

わかりにくいですが計器盤と椅子2つと内部も重くならない程度に作りました。
私の作り方は薄板モノコックなので床まで空間があるのでコックピットはつくりやすい場合がほとんどです。
b0138691_19255816.jpg
 
カラーリングは真珠湾です。
同時期の97艦攻が剥離が激しいためそれより控えめかです。
空母内で飛行は行わず真珠湾まで航海を行っているためすす汚れはほとんど無しで
整備員が良く磨いていたそうで、その時に剥離がおきたらしい・・のでそれに見合った感じにしています。
白黒写真では白ベースの99艦爆では剥離が目立ちにくく、97艦攻ではうるしであるのもあり大変目立ちます。

 
飛行動画をせんせいに携帯で撮っていただきました。

滑走路に爆弾投下をおこなっています『カラン』って音がしていると思います。

飛行性能
今まで制作したスケール機の中で一番バランスのとれた性能だと感じました。
よく面荷重は低いので低速性が良く、フラップをさげれば更に落とすことができました。
ただし落としすぎると失速の前にエルロンがエルロンが効きにくくなります。
止まる勢いでつるとロール方向に失速します。
スケール機らしいですが楕円翼なので翼面積にしては自転は早めです。
動画では着陸はツッコミ気味ですがフラップハーフダウンだとふわふわすぎて
エレベータでツルらなかったらあんな感じになりました・・・・・
フラップ10%くらいで着陸寸前につると(空母の着艦のような・・)よかったです。
ちなみに路肩にぶつかっていますが壊れずにすみました。。
動画ではローリングサークルやっていますが運動性能はとても良好です。
翼面積が大きいので悪いかなと思っていたのですが予想外でした。
爆装時はフラップが役に立っています。
上空でも10%ダウンくらいにすると重たい感じもかなり低減できます。

カッコは良くても飛行の難しいスケール機では手を出しづらいものです。
低速で安定して飛べればとべるほど実機ライクなのでスケール感もアップすると思います。




この子は十分可愛がったと思うので 
こちらで出品致しております。 よろしければご覧下さい。。。




  
[PR]
by yf2mllsg | 2012-11-11 19:48 | ラジコン飛行機

雷電ほぼ完成!

b0138691_0103516.jpg

あとは機銃とスピナーぶすっと刺してつや消しで終わりです。
b0138691_0101984.jpg

スピナーを新しい制作方法(いままでより壊れにくく)を思いついて材料来てから・・
b0138691_010392.jpg

予想通り重量は超過気味で飛行性能が少々不安です。

前作の99艦爆は今まで作ったなかで一番良好だっただけにそれ相応に難しそうな予感。
 なので簡易的にファウラーフラップもつけました。
翼断面の変更とねじり下げ増大、尾翼拡大でほかはいじっていません。
b0138691_017061.jpg

b0138691_0172710.jpg

新しい作り方にも大分なれました。
 板金細工感を重視して薄板を貼って作ります。
b0138691_0214177.jpg

製作途中裡面。
内側カバーもタイミングつけてとじます。 
 サーボ改造アクチェータとそれをON OFFするS/wと保護発熱抵抗体組み込みます。。。。


b0138691_0192654.jpg

で 彗星艦爆。
こっちは下げ角の大きいファウラーフラップとしています。 
 もともと空気抵抗の少ない機体なので抗力が過剰になりやすいラジコン機でも大丈夫と判断しました。

スケール機はしばらく放置してアクロ機の方を作りたいと思います。

 
 
b0138691_026439.gif

b0138691_0265479.jpg

ソビエト機、試作機、現存しない、日本wikiもない。・。・・

私の好むマイナーソビエト機 Tu91“Boot”
 
 エンジンはベア爆撃機の試作機と同じだけど1/2です。
1モーターコントラとハイドロと前輪式のテストに・・・

画像ファイルはキリル文字で読めないし翻訳できないし困り、
学校のロシア人学生に訳してもらいました!
 
 
[PR]
by yf2mllsg | 2012-11-10 00:37 | ラジコン飛行機
b0138691_22234941.jpg

フィゼラーFi156コウノトリ
 アフリカ戦線の機体でロンメルの愛機としても有名な傑作機。

ドイツの面白さ。
それは
凝りたいところに上手く凝って偏ったいいものが出来上がること。
な気がします。。


 Bf109
ちっちゃい機体にでっけいエンジン、量産性 に偏って
その面では極まってるけど、あとは・・・・??

 シュトルヒもSTOLに凝りまっくてるけど、
ライサンダーやCUBにくらべると飛行機としての性能が低すぎるかも。。

※さんみたくバランスに凝ってくれるともっといい線に行ったと思います。。

b0138691_22295623.jpg

b0138691_22301616.jpg

b0138691_2230476.jpg

 
b0138691_2231810.jpg

b0138691_22312745.jpg

ペラは性能が分かってる9インチを加工して木製のペラと同じハブにしました。
b0138691_22314022.jpg

b0138691_22315845.jpg

b0138691_223212100.jpg

眼下に見えるはずの師団が見当たらない。
 イギリスの地雷原はもっとさきなはずだが・・・

b0138691_2234441.jpg

b0138691_22342163.jpg


連絡機とは思えない迫力があるかもw
b0138691_2234477.jpg

b0138691_22345772.jpg


b0138691_22351743.jpg
 
b0138691_22355113.jpg

ギアは20mmほど自作のスプリングで収縮します。
 ついでに尾輪も収縮します。

b0138691_2236411.jpg

キャノピーはPET0.5mmと強度重視。
 塩ビだと曲げ加工すると割れてしまいます。
PSだとシンナー使えないのできれいに仕上がりません。


スパン 1000mm
重量 412g
モータ2208-34
ペラ9×5DD 木製ペラ風に加工
アンプ CCTB18A
サーボ エルロン6g二個 ラダーエレベータ6g各一個
受信機 4ch以上 
 (フラップも追加できるようにサーボ位置を工夫しています)




~飛行~
雨天決行しました。w
結果 大部分は予想通りの性能で成功ですb

地上での取り回しの容易さは電動アクロ機並みです。
 上空特性はエルロンが左に4コマトリム、以外はノートリムで
CGも最初の位置で問題ありませんでした。
バッテリーを脱着式のカウルに搭載しているので
CG調整が簡単でないのが難点です。そのたメカは座席下に隠しました。
尾翼の舵は軽く効き、上下30度のダカクでも追従性は十分です。
主翼にぶら下がってる感じでくりくり振り回せます。 
エルロンは予想より素直で、怖かったアドバンスよーも感じられませんでした。
巡航飛行速度は全体とし予想より速めでした。(でも凄く遅い)
でも失速特性は当然良く、私の操縦でも1mスクエアに確実に下ろせます。
 ちょっと広いインドア、バスケコート1面半あれば十分飛行可能ですね。

 
[PR]
by yf2mllsg | 2010-10-09 22:38 | ラジコン飛行機
b0138691_0325353.jpg


畳んじゃうよ。
これ無いとシュトルヒと呼べない。

b0138691_0334919.jpg


足収縮するよ
これ無いとシュトルヒと呼べない。

b0138691_0354796.jpg


布はりの部分は凹凸よ。
わたすはこれ無いとシュトルヒと呼べない。

特徴ある機体で今までと違った風合いなので楽しかったけど
面倒だった。。

振り返ると、一個一個工程が莫大にあって
よくやったもんだって自分でもおもったり・・・

とか言っときながら次は一式陸攻作ろうとしてるし
[PR]
by yf2mllsg | 2010-10-08 00:41
b0138691_21323021.jpg

茨城県の霞ケ浦で初飛行しましたv
 霞ケ浦っても広ーいけどその中の
もと旧日本海軍の飛行艇の飛行場という絶好の場所!

でもアメリカ機ですけど・・

b0138691_21342812.jpg

調整段階なのでキャノピーなどはマスキングテープ留めで
フロートも仮止めです。
b0138691_21372288.jpg

調整部位は
モーターのダウン、サイドスラスト、
重心位置仮想位置より前後に10mm、翼端フローとの高さ、迎え角
メインフロートの迎え角約8度
こんだけ調整出来れば飛ぶにきまってるから・・・・

何とか持ち上げてみせらぁ


で。

飛ぶぞー


せんせ撮影 です 

離水、全く問題なし、オーバーパワーであり得ない離水してます。
着水がへたっぴですねw

このあと重心を下げて、メインフロートの迎え角を増やしてとても

急に素直になりやがったぜ!


タッチ、タッチ、も一度タッチ。アンドゴ―も楽勝です。





上空性能も過去製作スケール機の中でも彩雲に次いで
もっとも良好です。
大きな尾翼と、翼弦たっぷりの主翼で失速知らずです。

b0138691_2145745.jpg

b0138691_21451845.jpg

せんせの低速のモスキートと800スパンOS2U

b0138691_214687.jpg

ULPも離水してきました。

b0138691_21465867.jpg

きつけして写真とります。
このセッティングで間違いなくよく飛ぶので固定です。
b0138691_21475715.jpg

b0138691_2148965.jpg

b0138691_21481842.jpg


b0138691_21482974.jpg


b0138691_21484055.jpg

サーボは後部搭乗員せきに搭載してます。
心配だった外皮の耐水性は問題なしで、メカルームには一滴の水も入っていませんでした。
b0138691_21494921.jpg

フロートは5層構造!
b0138691_21501511.jpg

モディファイは垂直尾翼面積の増大、
カウリングにアップスラスト(ほんの少し)で違和感でないように多少しゃくれ、
フロートの全部を直線化、左右に面積増大
翼端フローとの高さを低く、ステップ廃止。

です。
やっぱりちゃんと飛んでくれないとラジコンとしての価値無いですからね・・
墜落なんぞ残念賞です。きっちり思考して飛ぶ機体に。

データ
スケール比1/13.5
スパン810mm
飛行重量430g
バッテリー 450~600 11.1V
サーボ エレ、エル、ラダ各一個。
モータ2208-32
アンプCCTB18A 

動力系には冷却風を充てられないので余裕を持っています。

b0138691_21553330.jpg


飛びと仕上がり、実用性、総合評価して 90点b
 
 満足です。

ちょっと遠いけど良いフィールドで水上機にぴったんこかもです。。
 せんせ、お世話になりました (●~▽~●)У













当機はこちらでお嫁まちです。よろしければどうぞ。。
[PR]
by yf2mllsg | 2010-09-06 22:01 | ラジコン飛行機
b0138691_2231988.jpg

b0138691_21535089.jpg


中島 一式戦闘機 “隼”一型

データ
スケール比1/13.5 (フライングスタイロ零戦52型とほぼ同じ)
スパン840mm
機体のみの重量170g(今まででもっとも軽量!)
予定飛行重量320g
エルロンサーボ×2 エレベータ、ラダー、引き込みサーボ各×1
モータ2208クラス(30~50g程度)
ペラ9×4.3(スケールサイズで2ブレードのもの) 
アンプ18~25A
受信機5ch以上


b0138691_2154117.jpg

ジュラルミンの上に直接塗料を吹き付ける当時の陸軍機
らしくはっげはげにw もっと禿げて、緑まだらのような機体も・・

大戦初期の日本機は
大戦後期のJKやJCが作ったぼっこぼの機体とは違い
キレイな外販をしておられます。
しかし、航空機の外販は
車のように平滑でなく、リベットのかしめ
などでゆがんで多少なりともどれもボコボコしています。
それを


発砲やスチレン、スタイロフォームの上に
和紙をちょっと特殊な方法で張っていき、
最後に接着剤で目止め、耐水処理

という独自の工法で再現しています。

基本粗い発砲やモノコックスチレン構造なので異常に軽量です、
そこに耐久性と外販の凹凸の再現のため和紙を張ることによって

無垢の発砲やFSKの機体より軽量に出来ています。


b0138691_2154207.jpg

各舵面は布はりなので禿はなし。
b0138691_21543259.jpg


隼1型、これは最もつくりやすい大戦中戦闘機だと思います。
ほぼすべて二次元曲線の胴体、前縁がまっすぐの翼、
内側の脚カバーの無い直角に出る脚、
大きな尾翼、抵抗の少ないライン、
2翅ペラ、・・

非常にストレスなく、大きな失敗も今回は無く、
最良点で87点あげましょうか。。


b0138691_21544999.jpg

武装解除されてるみたい。。
スピナーはGWSのスピナーがほぼぴったりです。
簡単に入手できるGWSスピナーと1型の特徴である2ブレードペラ
で動力周りの信頼性は低くならないでしょう。 




そして
今回テスト飛行は行いませんでした。

良く飛んだ97式戦闘機とほぼ同じ翼型であり、テールモーメント増加
翼面積の増加、胴体は細く、大きなモータが載るようになった
ことから間違いなく飛ぶと思ったからです。

b0138691_22779.jpg

サーボは引き込みのみテストしています。リンケージ済みですが
ちょっと厄介な位置にサーボがあるので細かい作業が必要でした。
サーボはウェイポイントなどの6gサーボ指定です。

b0138691_2222266.jpg

b0138691_22224652.jpg


ここでお嫁まちです。。。

ここまでストレスなく作れたのは久しぶりです。。
次回候補は

三菱の97式艦上攻撃機

天山

ボートO2SU(水上機)
[PR]
by yf2mllsg | 2010-08-26 22:20 | ラジコン飛行機